飛騨高山 大雄寺(だいゆうじ)
      Daiyuji Temple 
            14.Sep.2018
             天空仙人の神社仏閣めぐり

飛騨高山 大雄寺 山門
「飛騨高山 大雄寺 山門」

飛騨高山 大雄寺 本堂
「飛騨高山 大雄寺 本堂」

飛騨高山 大雄寺 山門 写真 飛騨高山 大雄寺 本堂 写真
「山門」「本堂」
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飛騨高山 大雄寺 六角円堂 写真 飛騨高山 大雄寺  写真
「六角円堂」
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飛騨高山 大雄寺 庫裡 写真 飛騨高山 大雄寺 勢至丸像 写真
「庫裡」「勢至丸像」
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飛騨高山 大雄寺 仁王像(金剛力士像) 写真 飛騨高山 大雄寺 仁王像(金剛力士像) 写真
「仁王像」「仁王像」
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飛騨高山 大雄寺  写真 飛騨高山 大雄寺  写真
「阿弥陀如来像」
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飛騨高山 大雄寺 香荘厳院 石標 写真 飛騨高山 大雄寺  写真
「香荘厳院 石標」
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飛騨高山 大雄寺(だいゆうじ)

Daiyuji Temple

岐阜県高山市愛宕町67

67,Atago-machi,Takayama-shi,Gifu


大雄寺山門(県指定重要文化財)

所在地 高山市愛宕町六十七番地

所有者 大雄寺

指定年月日 昭和四十七年九月十八日

構造形式 重層入母屋造 銅板葺

大雄寺は、もと吉城郡上広瀬村(国府町)にあったが、金森氏入国後現在地に移され、浄土宗の道場となった。 上広瀬には「大雄寺屋敷」 という地名が残っている。 市内唯一の楼門造で、法華寺、宗猷寺の本堂と共に東山寺院群伽藍の代表的な建物である。

十二本の丸柱は太く、カツラ材である。 通常のヒノキやスギではなく、カツラやクリ、マツなど多彩な木材を使うことも、 木材を知り尽くした飛騨匠の技の大きな特徴である。 落し込み板で囲まれた仁王座前の南北が、透し菱形欄間になっている。 透しを通して東山の景観を見せようとの配慮からである。 両脇に仁王像を安置している。

二層柱間は下層より狭く、柱頭のニ手先和様斗組が深い飛檐(ひえん)軒を支える。 下層屋根上に三斗組腰組で縁を張り出し、高欄で四面を囲む。 ここからの市内の眺めはすばらしい。

寛政三年(1791)の大風で倒壊したが、十七年後の文化四年 (1807)、 飛騨権守宗安の流れをくむ近世の名エ水間相模の手で再建された。


Sanmon gate of Daio-ji Temple

Daioji was once in Kamihirose village,Yoshiki-gun, but after the immigration of lord of Takayama castle, Mr.Kanamori,it was relocated to the current site and became the dojo (training hall) of Jodo-shu. The north and south parts in front of the Nioza (guardian's seat) which is surrounded by cedar planks,are diamond transoms. This is because of consideration to show the landscape of Higashiyama through the openwork, and the statues of the Nio (guardians) are placed on both sides.


境内 案内板より


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